月間3%(年間42%)利益を目指す投資信託の選び方(前半)


月利3%の利益を目指す投資信託の選び方

結論

・全銘柄から3%継続して上昇した実績が長いものを購入
・投資先を国内海外、株、不動産など分散
・できれば10銘柄くらい保有
・2週間~1ヶ月くらい保有して実績の悪いものは入替

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月利3%とはどういうことか

例えば10万円保有しているとして、10月の1ヶ月保有して、10万3000円になることです。
当たり前ですが、100万円なら103万円、1000万円なら1030万円を目指します。

3%の複利は年間42.5%の運用益

100万円投資信託を買っているとします。
1月に3%上がって103万円になります。

2月にはこの103万円の3%、つまり6.09%増えます。

これを一年間繰り返すと一年間で142万円になります。

これが複利で、増えたものの3%というのを繰り返していきます。
※あくまで理想通り運用できたらの話です。

3%の根拠は?

投資信託とは、株やFXとくらべて、比較的リスクは少なく、その分大きく増やすことは難しい商品です。(個人的見解です。)

ですので、1000銘柄以上の投資信託の値段の上下を見ていると、5%や10%と月利で目指していくのは無謀だという結論に達しました。

本来は自分の目的から逆算すべき

なんとなく増やしたいから、という弱い目的で投資をやると負け戦になってしまうと考えています。

目標を明確に持ち運用することで試行錯誤が生まれ力が付いていきます。

年間に100万円を120万円に増やしたい、月額10万円の運用益が欲しい。など明確に目標を持つことで、どれくらい投資して何%月利が生まれればいいのか計算できます。

投資先分散について

昔から、資産は3分割すべきと言われています。
1/3を現金で、1/3を不動産で、1/3を金融商品(株、都市信託など)という具合です。

これは、どれかは下がっても、どれかは維持できるというリスクヘッジ(危険回避)を簡単に表したものですが、投資信託にも同じことが言えます。

例えば日本の株式ばかりに投資している投資信託を買っているとして、日本の株が暴落したら全部下がってしまいます。

リーマンショックのような全世界を巻き込むショックが起きてしまうと全体的に下がってしまうこともあります。

ただこのようなショックが起きて暴落したものは、下がったときにたくさん買ってなんとか生還できます。歴史がそれを証明しています。

なぜ10銘柄にすべきか

理由は2つあります。

1つ目は、何十個も持つと管理しづらいからです。
毎日変動するものなので、たくさんあると、どれがいいのか悪いのかもわかりにくいです。

2つ目は、良い投資商品はそんなにないからです。
私が全力で探しても、買いたいなと思う銘柄は3~5個です。

残りはギリギリ持っておくかという物が多いです。
分散のために仕方ないか、という感じですね。

入れ替えについて

私は、サッカーでいうとJ1(一軍)とJ2(二軍)を常に用意しています。
一軍の選手(投資信託の銘柄)がダメになったとき、控えの選手を用意しておきます。

これで自分が投資すべきTOP10を入れ替えていくわけですね。

何を基準に入れ替えるの?

運用成績を達成できなかったら入れ替えます。
月間3%の利益を出すということは、平均で3%を超えていないといけません。

どの選手が足を引っ張っているのか、逆にたくさんゴールしている選手はどれかを見て、
平均以下の選手は、控え選手との入れ替えを検討します。

ただ、どれくらいの期間様子を見るのかは今までの実績を見ましょう。

ずっと好調だった選手が少し暗い不調でも我慢しますが、実績の短いものが不調になったらベテラン選手(長期で伸びている銘柄)に入れ替えましょう。

個人的には、2週間〜1ヶ月くらいの単位で入れ替えを検討しています。
自分の中でスポーツの例えがハマり過ぎて続けてしまいましたが、ご了承ください(笑)

銘柄の分析はSBI証券でやってます。

SBIの回し者とかではなく、単に私が使っているだけなのですが、SBI証券の中で、投資信託の銘柄をパソコンで一括でエクセルに落とせる機能があります。
(※他の証券会社もあると思います。多分。。)

私はこれを一括で落として、自分なりの絞込をしています。
こちらをご覧ください。

年利42%を実現する投資信託!銘柄の選び方編

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