最大1枚3,000円!? 写真を販売してお小遣いを稼ぐ方法

自分が撮った写真を販売して稼げるサービスがあるのをご存知ですか?

レストランを行った時や、旅行の時など写真を撮るときがありますが、それらを販売することができるのです。
では、どのようにすれば売れてどのくらいの収入になるのか、紹介しましょう。

写真を販売して稼ぐまでの流れ

1,写真販売サービスに登録する

2,自分が撮影した写真を登録する

3,売れると通知があり、売れたものによってポイントが加算される

4,一定のポイントにたっしたら換金する

適当に写真を掲載してもほぼ売れない

肖像権などを侵害していない写真なら、どんなものでも販売できます。

ただ何も考えずに販売しても安定して売れることは難しいでしょう。

ここからはどうやって売れる写真を撮るかについて説明します。

会社向けに販売することを意識する

どんな人が写真を買うかと言うと、多くは企業の人です。

プライベートで写真を買う人もいなくはないですが、用途が限定されます。

企業は、自社のホームページやパンフレットなどで多くの写真を使います。

無料の素材もありますが、ネット上の無料素材のサイトは質が高いものが少なく、量も多くないので、最適な写真が見つからないことがあります。

また、運良く見つかったとしても法的な権利の部分でクリアしてないものもあり、安心して使えない場合があります。

ですので、少しお金を払ってでも質が高く、権利を購入することで、後でもめないようにしているのです。

写真は数百円から、高くても数千円が買え、ホームページ全体の金額からすると小さいので、買ってしまおうという企業も多いです。

また、例えばトヨタのホームページに良く使われる無料素材が使われていたらどうでしょう?

なんか安っぽく感じてしまいますよね。

ですので、一定以上の規模の会社になると写真は自社で撮影するか、購入することが多いのです。

私も写真を購入したことがあるのですが、その時は150万円の企業の公式ホームページ製作をしており、合計約3,000円の写真を代理で購入しました。

と言うわけで実際に購入するのは製作会社の人も多いでしょう。

人が撮ってない写真を撮る

写真販売サービスには、既に大量の写真が存在します。

プロの方が撮った写真も多く、その中で一般の方がそれ以上のクオリティの写真を撮るのは至難の技です。

ですので、隙間産業というか、他の人があまり手を出していない写真を撮って販売することをオススメします。

写真のタイトルに効果的なキーワードを入れるよう

写真を購入する流れは大きく分けて2パターンです。

1、写真販売サービスから検索して買う

2、webで検索して買う

考えれば当たり前なのですが、欲しい素材をキーワード検索する人がほとんどです。

会社ホームページであれば、

「男性 スーツ パソコン」

「都会 ビル群」

などでしょうか。

とにかくキーワードで検索した時に写真の名前にこれが入っていないと検索結果に出て来ないのです。

ですので、探される可能性のあるキーワードをタイトルに入れましょう。

1枚500円-3,000円くらい稼げる

サービスや写真の解像度などによってピンキリですが、最大で3,000円くらい手元に入ってくることもあります。

とにかく今ある写真を掲載しておけばいい

今までに撮影した携帯やカメラの中にある写真って結構たくさんありませんか?

もちろん、他人が写り込んでいたり、美術館の写真、特定できるレストランの写真などはダメですが、誰にも怒られなさそうな写真であれば、載せても問題ありません。

掲載しなければ、一円も稼げないので、まずは感覚をつかむためにトライしてみてはいかがでしょうか。

売れなくて当たり前、売れたらラッキーくらいの気持ちで初めてみることをオススメします。

ただ、サービス毎に審査がありますので、ご注意下さい。

写真のプロで無い方は、審査の甘いサービスを利用した方が無難でしょう。

詳しくは下部のサービス紹介を御覧ください。

人物の写真が売れる

これは出演者が必要になるのですが、他の写真より売れる傾向にあります。

素材として人が写っているものが需要がありますが、人を使う場合はその人に給料を支払う必要があるので、買ってしまった方が割安ということになりやすいのです。

また素材のイメージに合った人の写真は意外に手元にないもので、検索されることも多いのです。

人物というとモデルさんをイメージするのですが、それと同じくらいごく普通の人の写真にも需要があります。

プロが撮った写真はキレイな人、カッコいい人が多いので、逆に太った人、髪が少ない人、ニキビが多い人など、美容外科やカツラの会社などが使う可能性のある写真などは需要があるかもしれないな、という思考でいきましょう。

ビフォアアフターの写真がある方がいい。

例えば

▼太っている人が痩せた
▼綺麗じゃない人が綺麗になった。
▼花のつぼみが開いて花が咲いた
▼汚れていたものがピカピカになった。

など、いかにもホームページで使われそうなものも需要があります。
同一人物が痩せるなど変化する写真は撮るのが大変なので需要があります。
またこの場合、セットで買ってくれることが多いので、購入単価も上がります。

大手サービス紹介 登録はこちらから

大手と呼ばれるサービスは下記4つです。
この4つを見て、自分に合っているものを選んで頂ければと思います。


❖ピクスタ(PIXTA)


審査難易度:普通

ロイヤリティー :22〜58%
登録枚数 約2,200万枚

写真・イラスト・動画販売ガイドページ
https://pixta.jp/how_to_sell
クリエイター専用登録ページ
https://pixta.jp/users/new/contributor


❖フォトリア(fotolia)

審査難易度:厳しい
ロイヤリティー :20〜46%
約7,100万枚

TOPページ
https://jp.fotolia.com/
販売者向けページ
https://jp.fotolia.com/Info/Contributors


❖フォトライブラリ(photolibrary)


審査難易度:甘い

ロイヤリティー :40〜65%
登録枚数:約370万枚

新規会員登録ボタンから会員登録
https://www.photolibrary.jp/


❖アドビストック(Adobe Stock)



TOPページ
https://stock.adobe.com/jp/
販売者専用ページ(「AdobeID を新規作成」から会員登録)
https://contributor.stock.adobe.com/jp/


❖アイストックフォト(istock photo)
TOPページ
http://www.istockphoto.com/jp
会員登録ページ
https://www.photolibrary.jp/member/signup/


まとめ

・まずは今ある写真を掲載してみて感覚をつかんでみよう
・ストライダーかデゴ ヂュプロ購入するのは企業の人、という意識を持とう
・他の人があまり撮ってない写真に検索されるキーワードを入れて販売しよう
・人物の写真、ビフォアアフターの写真は需要多い

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