クラウドソーシングで月に10万円稼ぐ方法

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クラウドソーシングって何?

クラウドソーシングとは、ネット上で仕事を受発注できるサービスのことです。

仕事を依頼したい人がサービス上に仕事を掲載し、「その仕事やります!」という人が仕事を請け負う場所を提供しているのが、クラウドソーシングサービスです。
WEB上で出来る色々な仕事が集まっている

クラウドソーシングサービス内にある仕事が様々ですが、基本はパソコンで出来る仕事がほとんどです。例えば、会社のロゴを作って欲しいとか、ホームページを作って欲しいなどの「制作系」何かについて記事を書いてほしいという「ライティング系」、後は翻訳などが割合としては多いです。

単価は安い

クラウドソーシングは通常直接受ける仕事と比較して、単価は低めです。

これは1つの仕事に対して、仕事を請けたいという人が多すぎること、サービスを提供する運営会社が手数料を取ることなどが原因です。

その分、仕事は決まりやすい

自分で影響して仕事を取ってくるのと比較すると、既に仕事が掲載されている中から応募出来るので、仕事は決まりやすいと言っていいでしょう。

ただ、うまく提案できるようになって仕事もサクサクもらうようになるのは少し訓練が必要です。

プロフィール情報と評価が肝

いい仕事をたくさん請け負うようになるために、必要なのはプロフィール情報の入力と仕事の評価です。

皆さんが仕事を出す時に、どんな人にお願いしたいですか?

真面目に仕事をやってくれて、それが間違いなく正確にできて、納期に間に合わせてくれる人がいいですよね?

初めて仕事を任せる時は、相手のことは知りません。

ですので、よく知ってもらうためにプロフィールにしっかり自分のことを入力しましょう。自分だったらこういう人の仕事を頼みたいということをイメージして書くといいでしょう。

顔写真なども、もし可能であれば掲載するといいです。顔が見えない相手より、顔が見える相手の方が格段に信頼度が上がります。

ただ、ネット上に公開されてしまうものですので、顔写真を掲載する際には十分に気をつけてくださいね。

そして、評価ですが、これは今までに仕事の評価のことを言います。過去に請けた仕事を発注者がどのように評価したのかをクライアントは発注する際に必ず見ます。

当然、いい評価が溜まっている方が仕事をお願いされやすいので、特に初めの頃は、丁寧に仕事をして、いい評価を多く得られるようにしまましょう。

いくつか評価がたまると、自分のページに平均の評価(☆の数で表現されることが多い)が掲載されます。

☆が5つで表示されているサービスですと、☆4.5は最低でも目指したいところです。

評価は出来るだけ早く自分からつけろ

ほとんどのサービスは、仕事が完全に終了してから評価できるようになります。

評価を先にすることを勧める理由はいくつかあります。

①評価をすることで評価を促す

②先に良い評価をされると良い評価を得やすい

③相手が激辛採点だった時に回避できる可能性が少し上がる

人間というのは先に良い評価をされると自分もそれ相応の評価をしたくなるものです。また、最高の評価をされるとお返ししたくなるのも人間というか日本人の気質なので、良い評価をしてもらうために、アピールしましょう。

また、食べログなどでもそうですが、平均して評価が低い激辛採点の人が一定数います。そのクライアントにとっては、3点は良いほうなんだけど、3点だと平均が大きく下がってしまって困る。これも先に高評価をすることで若干防げます。

どうしても回避できない時は、メッセージしよう。

評価というのは、自分ではどうしようも出来ません。それゆえ客観的なものとなり信頼に繋がります。ですので、仕事に全く落ち度はないのに、低い点を付けてもらって困ってしまった!

という時にはクライアントにメッセージを送りましょう。

「今回は評価を頂き誠にありがとうございます。不躾なお願いで恐縮ですが、評価の点数を再考して頂くことはできませんでしょうか。今回のお仕事でもし何か至らぬ点があったのでしたら仕方ないのですが、もしそうでないのであれば、もう一度採点して頂けますと幸いです。クラウドソーシングで生活しておりますので、私にとって評価は非常に大事なものであります。納品物に何かミスがあるようでしたら、すぐに修正しますので、どうか再検討をお願い致します。」

という感じでしょうか。

本当に勧められるものではないのですが、クライアントの理解を得て、評価を修正してもらうのはアリだと思うので、どうしても!というときは参考にしてみてください。

揉め事は結構起きる

私の場合、受注も発注も100件以上取引したことがあるのですが、こっちが何も悪いことをしていないのに、相手が一方的に怒るとか、仕事をお願いしているのに、いきなり連絡が途絶えるということがリアルの世界より、よく発生します。

これは個人情報を知られていないので、逃げることができちゃうからですね。

仕事を”受注”している人が逃げた場合

これは発注者は泣き寝入りですね。お金はもちろん払わなくていですが、その人のために使った時間は無駄になります。仕事の単価が低いと、訴えようとは思いませんしね。

仕事を”発注”している人が逃げた場合

これはお金をもらえる場合は多いです。仕事を完了して納品した後に検収という、クライアントが納品物を確認するフローがあります。

この時に、長い時間反応がない時は、問い合わせから運営者にメッセージを送りましょう。そうすると、管理者から、クライアントに直接連絡を入れてくれます。

それでも連絡がない場合は、強制的に仕事が完了したことになるケースが多いです。

クラウドソーシングは副業初期に有効な場合が多い

既に申し上げたようにクラウドソーシングの特徴は、営業しなくていいけど、すぐ仕事が請けられる、けど単価はちょっと安め。ということでした。

なので、大きく設けるには、クラウドソーシングばっかりやっていてもダメな訳です。

「ネットで稼ぐ初心者」はクラウドソーシングでクライアントワークやスキルを磨いて、アマチュアからプロになる訓練をすることをオススメします。

そこで自信がついたら、そのスキルを使ってどんどん単価を上げていくイメージでしょう。

まとめ

クラウドソーシングは、当初の世の中の期待を下回っている現状ですが、使いようによっては、非常に有効な手段であることも事実です。

副業で稼ぎたいけど何やって良いのか分からない!という方はクラウドソーシングのサービスを覗いてみてもいいのではないでしょうか。

最後に日本の大手3社のリンクを載せておきます。

ランサーズ

クラウドワークス

シュフティ

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