鍛錬することで時給が上がる「テープ起こし」とは

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テープ起こしって何?

テープ起こしとは、誰かが話した音声を録音し、そのデータを文字に起こすことです。

最近はテープではなく、ボイスレコーダーなどになっています。

このデータを発注者から預かり、文字に起こす作業のことをいいます。

地味で稼げないイメージがあるのですが・・

私もそう思っていました。ただ、事実は少し違うようです。

正直初心者は稼げません。

なぜかと言うと、遅いからです。

テープ起こしの報酬は何分の音声かで決まる

テープ起こしの作業のほとんどは、何分の音声かで決まります。

1分300円なら、30分9,000円という感じです。

ということはもし30分の音声を60分で文字に出来たら、時給9,000円ということになりますよね?・・そう簡単には行かないのですが、効率が上がると時給も上がるわけです。

ライティングなどの仕事も早く書ければ理論上、時給は上がります。

テープ起こしとの違いは、テープ起こしの方が効率が上がりやすいということです。

熟練すると30分のテープを90分で文字に起こせるそうです。

そして、その熟練者の時給は4,000円を超えるとのことです。

案件獲得の倍率が低いのもメリットの一つ

テープ起こしを仕事をして受けるのは結構大変です。

集中力、日本語力など、結構消耗します。

なので、需要に対して供給が足りていないのです。

先程のライティングなどですと、クラウドワークスやランサーズで大人気で、案件をゲットする倍率は高いのが現状です。

(タスク形式だとすぐに始められますが、安いです)

その点、テープ起こしは案件に対して提案されているワーカーの数も少なめです。

クラウドワークスランサーズでテープ起こしを検索してみて下さい。

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