高単価アンケートに答えて稼ぐ方法

♦アンケートモニターってどんな仕事?
アンケートモニターとはその名の通り、アンケートの答えて報酬をもらう仕事のことです。
皆さんは健康食品などのCMなどで、「この商品は満足度◯◯%」や「◯◯%の人が効果を実感しています。」
などアンケート結果を元にした広告文句を目にしたことがあるでしょうか?
数人単位であれば各社でアンケートを実施できるのですが、1000人以上の大きなアンケート調査となると自社でやっていてはラチがあきません。
ですので、例えば健康食品会社がアンケート会社に依頼して、アンケート調査を行います。
そのアンケート会社は多くのモニター(アンケートを答えてくれる人)を抱えており、依頼がある度にそれをモニターにお願いして、
求められる数のデータを集めるのです。
ということで、アンケートモニターで稼ぐということは、このアンケート会社に登録し、そのラインナップの中から答えられるものを選んで答え、
報酬を得ることです。
現在では、パソコンやスマホが普及し、家にいてもアンケートに答えられるため、手軽に稼げる副業として人気があります。
アンケートには期限がありますが、隙間時間、暇な時間に応えられるため、主婦の方、学生の方に特に人気の稼ぎ方です。
♦登録にお金はかかる?いつでも退会できる?
ほぼ全てのサイトで無料で会員登録、アンケートに回答することができますし、
原則いつでも退会することができますので、気軽に登録してみましょう。
ただ、アンケートに答える際のパソコンやスマートフォンの通信料は自己負担ですので、ご注意下さい。
♦アンケートサイトには誰でも登録できる?
これはアンケートサイト毎に違います。
年齢制限や性別、居住地に制限を設けているサービスもありますので、
始める前にしっかり利用規約を確認しましょう。
♦アンケート1件あたりの報酬ってどれくらい?
アンケートの種類にも寄りますが、数十円〜数万円とものによって大きく差があります。
一番手軽でどこでもいつでも出来るWEBアンケートは、数十円〜数百円と単価は高くありません。
パソコンやスマホで簡単にできるWEBアンケート時給に換算すると慣れた人で
アルバイトの最低賃金にいくか、いかないかという程度です。
ただ、アルバイトは基本出かけて行かなければならなかったり、人間関係にストレスを感じることはないので、
子育て中のお母さんや、高校生、大学生の方にはオススメです。
♦アンケートは1日何件くらい来るの?
当サイトでオススメしているサイトに3つ以上登録した場合、少なくとも10個、多くて30個程度依頼が来ます。
ただ、時期や属性(性別、年齢)によって増減はあるのでご承知おきください。
♦アンケートに答えて月に1万円以上稼ぐ方法
結論から言いますと、次の3ステップです。
1、大手のアンケートサイト3つ以上に登録する
2、初期のアンケートを真面目に答えて案件をたくさん紹介してくれるようにする
3、高単価で効率のいいアンケートを効率の良い順にやっていく。
1、大手のアンケートサイト3つ以上に登録する
まず1万円ということなら、3つ以上のサービスを使いこなす必要があります。
1つだけですと、案件が少なく高単価のものばかり実施できないので、非効率ですし、
5個以上登録しても結局全部を見るのが大変で心が折れてしまうので、
オススメは3〜5個です。
大手アンケートサービスはこちら
☆マクロミル
☆マクロミル
☆マクロミル
使いこなすといっても基本的な使い方に慣れるだけですし、大手のサービスは似たようなものなので、
初心者の方も心配無用です。
♦アンケートに答えて月に5万円以上稼ぐ方法
月に5万円以上稼ぐことを目標にするのなら、もう少し手間のかかるアンケートに参加しなければなりません。
では、アンケートの種類とその報酬単価をご紹介しましょう。
<アンケートの種類>
WEBアンケート      数十円~数百円
試用アンケート/ホームユーステスト     数百円~数千円
電話/FAX/郵送アンケート 500~1000円
覆面調査/ミステリーショッパー  3,000円~1万円
会場調査/会場テスト     3,000円~1万円
座談会/グループインタビュー     5,000円~1万円
自宅訪問調査     1万円~数万円
報酬の単価は下記のようになっています。
家でできるアンケート<電話やFAXでアンケート<会場に行ってアンケート<家に調査員が来てアンケート
当たり前のことなのですが、高単価のアンケートになるにつれて拘束時間が長くなり、
答える内容もデリケートになっていきます。
ただ、単価数十円のアンケートをコツコツ答えるよりも、会場に行ったり調査員が家に来るものの方が
一気に稼げるので、たくさん稼ぎたい方はWEBアンケート以外も実施していく必要があります。
♦アンケートで月収何十万も稼げるか?
ほぼ無理です。
生活の全てをアンケートに捧げても、高単価のアンケートは実施できる数に限りがあるので、
それだけで生活できる程は稼げません。
また、アンケートとは基本対象を絞っているものなので、女性向けのアンケートに男性は答えられませんし、
年齢制限付きのものもあります。
属性を偽って答えることも当然禁止されていますし、バレるとペナルティの対象になるのでやめておきましょう。
++++++
♦アンケートモニターは危険か
アンケートサイトに個人情報を登録するのは危険では?
優良なアンケートサイトは個人情報の取扱いがしっかりしており、安全に参加できます。
アンケート調査の結果はリサーチ会社が回収し、統計的な数値処理が施され、分析結果のみが企業に報告されます。
モニター会員の個人情報が企業に渡ることはなく、アンケート調査に参加したことで企業から広告や勧誘が来ることはありません。
安全なモニター
携帯電話の登録がおすすめアンケートサイトに自宅の電話番号を登録するのは不安なんだけど……
アンケートサイトに登録する電話番号は携帯の番号で問題ありません。
固定電話が自宅にあるからといって、必ずしも固定電話の番号を登録する必要はありません。
このアンケートサイトは危険?安全なアンケートモニターの見分け方
私たちはアンケートモニターを始めるにあたって、アンケートサイトに本名や電話番号、住所などの個人情報を登録しなければなりません。
アンケートモニターに登録したことで個人情報が外部に漏洩する危険はないか、本当に安全に参加できるのか、心配な方も多いと思います。
危険なサイトを避け、優良なアンケートサイトを選ぶにはどんなところに注目すればよいでしょうか。
私は次に挙げるチェック項目を満たしているか、アンケートサイトを運営するリサーチ会社の公式サイトで確認するようにしています。
チェックできる項目が多いリサーチ会社ほど、安全性が高く信頼できる会社だと考えています。
安全なリサーチ会社のポイント
社団法人日本マーケティングリサーチ協会(JMRA)の正会員である
JIPDECのプライバシーマークを取得している
SSL暗号化通信を採用している
国内の大手リサーチ会社とパネル提携している
(別会社主催アンケートを実施している)
上場している
安全なアンケートモニター
グループ企業に有名な会社がある
株主に有名企業の名前がある
運用年数が長い
社員の数が多い
アンケートモニターの会員数が多い
サイトに載っている情報が新しい(まめに更新できている)
サイトにプライバシーポリシーについての十分な説明がある
サイトに会社概要がきちんと掲載されている
サイトに問合せの窓口が用意されている
社名で検索をかけたとき、公式サイトが上位で表示される
社名で検索をかけたとき、悪い評判の記事がない
この中でも「国内の大手リサーチ会社とパネル提携している(別会社主催アンケートを実施している)」ことは、同業他社と横の繋がりがあるということですので、安全なアンケートサイトを見分ける上で大きな目安になるでしょう。
アンケートモニターに登録する前にアンケートサイトのプライバシーポリシー(個人情報の取扱いに関する情報)や会社概要、参加している協会、株主の名前などをチェックすれば、危険なモニターは避けられると思います。
私はかれこれ9年間以上アンケートモニターを続けていますが、今のところ一度もアンケートモニターでトラブルは経験していません。
アンケートモニター専用のメールアドレス宛に身に覚えのない勧誘メールやスパムメールが来たこともありませんし、勧誘電話を受けたこともありません。
登録していたアンケートサイトが他社のアンケートサイトと吸収合併してしまったことは何度かありますが、その場合にはこれまでに稼いだポイントは合併先のアンケートサイトにそのままのレートで引き継がれましたので、損することはなかったです。
「ネットでできる副業」と言うと安全なのかどうか心配される方が多いですが、大手・中堅のアンケートサイトに登録して危険な目に遭う可能性は相当低いのではないかと思います。
危険なモニター危険なモニターとは
リサーチ会社を通さずに、企業が直接モニターの募集を行っている案件の方が危険かもしれません。
いわゆる「モニター商法」の可能性があるためです。
企業が自社商品のモニターを勧誘するケースには、悪徳商法が存在するので注意が必要です。
モニター商法では「モニターになると商品が安く買える」「モニター料として高額の謝礼を払う」などと言って消費者を勧誘し、高額な商品を騙して買わせます。
モニターの名前をちらつかせつつ、その場ではモニター料を支払わずに本人負担で高額商品を買わせるところが特徴です。
モニター商法は着物、布団、浄水器、健康食品(サプリメントなど)、家庭用医療器具、美顔器、宝石、絵画、エステの分野に多く、最近では太陽光発電のモニター商法も増えているようです。
企業がリサーチ会社を通さずにモニターを募集すること自体はよくあるので、安全なモニターの募集もたくさんあります。
大手企業は新商品の無料モニターを何百人~何万人規模でネットで募集しています。
商品・サービスのジャンルと自己負担の有無、会社の知名度などで危険性を判断するしかありません。
危険モニター後の勧誘
リサーチ会社を通さないモニターでは、モニター終了後に企業が個人情報を勧誘に使うことがあります。
サプリメントや化粧品の無料サンプルモニターでよく聞く話です。
企業が直接募集をかけているモニターは、個人情報がサービスの案内や勧誘に使われるかどうかを確認してから応募することをおすすめします。
大抵、モニター募集ページの「規約」か「個人情報の取り扱い方」に明記されていますので、読み飛ばさずにきちんと確認すれば大丈夫です。
企業の勧誘が心配な方はアンケートサイトや大手のモニターサイト経由でモニターに参加することをおすすめします。
リサーチ会社はモニターの個人情報を調査依頼主の企業には渡さないので、モニター後に勧誘が来ることはありません。
安全なモニター試用モニターの購入代金は後払い
アンケートサイトで試用モニター(ホームユーステスト)の依頼を受けた場合、企業の商品をモニター本人が購入しなければならないことがあります。
この場合、調査終了後に商品代金を含む謝礼が支払われます。
試用モニターの対象商品は企業の新商品である事が多く、購入価格もせいぜい高くて数千円程度のものです。
高額商品をモニターに買わせるタイプの試用モニターで、アンケートサイトやモニターサイト経由ではなく企業が直接モニターを募集しているものは、安全なものなのかよく確認したほうがよいと思います。
♦アンケートサイトで上手に稼ぐ方法
アンケートサイトというのは、アンケートに答えてポイントを貯め、それを現金や電子マネーに交換して稼ぐことができるサイトです。
♦アンケートが来たらできるだけ早く答える
アンケートには人数制限がある場合があります。ですので、そのアンケートが始まってからしばらく経つと人数制限で回答が締め切られてしまうことがあります。
特にたくさんポイントがもらえるアンケートは人気があり、締め切りも早いので、来たらなるべく早く回答するようにしましょう。
♦真面目に答えないとペナルティが アンケートは正直に
アンケートは内容をちゃんと読み、真面目に答える必要があります。
いい加減に答えてあとで矛盾した点が出てきたとき、次回からアンケート依頼が来なくなるなどのペナルティがあり得ます。向こうからすれば、いい加減にやられてしまったらアンケート取る意味無いですから、これは当たり前なんですね。
アンケートモニターでは、アンケートに嘘の回答をすることは厳しく禁止されています。
アンケートサイトの中には「モニターの登録情報」と「アンケート回答」に矛盾がないかどうかをチェックしているところもあるようです。
アンケートサイトに嘘の回答がバレるとモニター登録を取り消されるか、アンケート依頼が来なくなるので要注意です。
アンケートサイトの不正対策アンケートサイトの不正回答対策
アンケートサイトが実際に行っている不正回答対策の例を挙げてみましょう。
老舗のアンケートサイト「サイバーパネル」では3ヶ月ごとにアンケートの不正回答者を抽出し、アンケート依頼メールの配信除外管理を実施しています。
また、大手アンケートサイト「マクロミル」では、webアンケートの事前調査と本調査の回答内容に著しい矛盾が見つかった場合(例えば、事前調査で商品Aを持っていると回答し、本調査で商品Aを持っていないと回答するなど)、アンケートの配信を停止することがあるようです。
大手アンケートサイト「楽天リサーチ」では、月に一度全モニターの重複チェックを行っており、不正な重複登録を排除しています。
さらに、アンケートの中にトラップ設問を入れて、不正回答者の排除を定期的に行ったり、アンケートの回答内容を人の目でチェックして、適宜不正回答を行ったモニターをパネルから排除したりしているそうです。
自由記述のアンケートで意味のないタイピング(aaa、ああああ、など)をして誤魔化したり、アンケート内容と関係のない文章を入力したりすると、不正回答とみなされ、アンケートが配信されなくなることがあります。
アンケートモニターで長く稼ぐためにも、偽りのない誠実な回答を心がけましょう。
♦アンケートモニターを続けるコツ「興味のある分野」で嘘をつかない
アンケートモニターに登録する際、モニターの個人情報として「興味のある分野」にチェックを入れさせるアンケートサイトは多いです。
そこで欲張ってよく知らない分野にチェックを入れるのはやめておきましょう。
アンケートモニターの調査は趣味の分野では特に、知識がないと回答が難しいものが多いです。
下手に手を広げると、マニアックな質問を前に頭を抱えてしまうことになりかねません。
調査を依頼した企業にとってもデータの信頼性が落ち、マイナスとなります。
「全ての分野にチェックを入れたほうが稼げるからオススメ!」という考えもありますが、そこまで無理しなくてもアンケートモニターで稼ぐことは可能です。
アンケートモニターの禁止事項アンケートモニターで絶対にやってはいけないこと
どこのアンケートモニターでもご法度なのは座談会・会場調査のドタキャンです。
座談会・会場調査は決められた時間に決められた場所で、少人数の参加者によって調査が行われます。
一人でもドタキャンする人が出ると調査データが足りなくなりますし、座談会では司会進行が予定通りに行えなくなります。
リサーチ会社にも他の参加者にも多大な迷惑がかかりますので、座談会・会場調査の無断欠席は絶対にやめましょう。
また、遅刻も厳しく禁止されています。
会場には余裕を持って到着するようにしましょう。
もし急病などでどうしても都合が付かなくなった場合は、すぐにリサーチ会社に連絡を取って事情を説明した方が良いです。
座談会・会場調査は報酬額が高いので、つい無理をしてでも参加したくなってしまいますが、スケジュールに不安があるときは依頼を受けない方が無難です。
リサーチ会社は約束の日に必ず参加できる人だけを募集しています。
座談会、会場調査の依頼を受けておいて、ドタキャンや遅刻をしてしまった場合にはそのリサーチ会社からは二度とお声がかからなくなります。
座談会・会場調査は報酬が高いだけあって、参加し損なったときのペナルティも最も重いのです。
♦アンケートモニターで1ヶ月当たりで稼げる収入はどれくらい?
気になるのがアンケートモニターで稼げる1ヶ月の収入だと思います。
最近では副業の上位に位置するほど、アンケートモニターが人気になっています。
つまり、モニターで稼いでいる人が増えていて、
在宅ワークのメジャーになりつつあるわけです。
これだけの人気を見ると、
けっこう多くの収入を得られると思ってしまいますよね。
ただ、実際は多くの収入は期待できないです。。
あくまで平均的なアンケートモニターの月収になりますが、
多い人で月に1万円〜3万円とされています。
この額に満足する人もいれば、そうでない人もいるはずです。
かんたんに言ってしまうと、アンケートモニターはお小遣い稼ぎに最適という感じですね。
ただし、努力次第で月収を増やすことは十分に可能です。
♦アンケートモニターで月収5万円以上を稼ぐには?
せめて月に5万円以上は稼ぎたい!
そう思っている方は、できるだけ多くのサイトに登録しないといけません。
アンケートモニターである程度の月収を稼ぐには、
数多くの回答をするか、高報酬の案件を獲得することがポイントになります。
ただし、高報酬の案件は抽選になるケースが多いので、ハズれてしまったときのショックが大きいと思います。
あくまでベースはそこそこの案件を数多くこなす、というイメージにしたほうがいいですね。
ちなみに複数サイトに登録することによって、アンケート回答を数多くこなすことができます。
また、モニター調査などの高報酬案件と出会える確率が高くなるので、単純に稼ぎ口がアップすることになります。
月収5万円をアンケートモニターで稼ぐなら、各サイトで稼げる目安のシュミレーションをしましょう。
そうすることで、月収が具体的になってくると思います。
♦慣れてきたら高報酬の案件を狙おう
アンケートモニターの単価は案件によって違います。高いものでは1回で1万円以上になるものも。
上手に高報酬の案件をゲットできれば、少ない手間で稼いでいくことができます。
ただし、高報酬の案件はサイトの常連に分配される確率が高いので、まずは地道に経験を積むことが大切ですね。
アンケートモニターをはじめた頃は、だいたい数千円〜1万円程度の収入しかないと思います。
ですが、何事も継続することが大切。
はじめはお小遣い稼ぎとしてラフに始めるのがいいですね。
無理なく継続できれば、自然と経験も加わります。
気がついた頃には、ある程度の月収を稼げるようになっているかもしれません。
スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク