隙間時間に「データ入力」できっちり稼ぐ方法

❖データ入力とは?

データ入力とは、あらかじめ決められた場所に決められたものを入力する作業のことを言います。
具体例を挙げますとと、「レシートに書いている商品と価格をエクセルに打ち込む」というようなものです。

※ここではデータ入力だけではなく、データを自分で作成する「データ作成」も含んでいます。

❖データ入力と言っても色々タイプがある。

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1、何かのコピーを作成する

先程のレシートのように、紙に書かれたものをそのままエクセルに移すという基本的なものです。これはタイピングが早ければ早いほど時給が上がることになります。

報酬単価としては、●項目=●円というものが多いです。
「スイカ 20玉 10,000円」と一連の情報を正確に入れて●円という感じですね。

2,必要なものを調べて入力する「データ作成」

例えば、「醤油の製造メーカーの2016年度売上一覧を作成してほしい」「東京で人気のラーメン屋リストを作って欲しい」など、
ネットで検索するなどしてデータ自体を作成するタイプもあります。
この場合、入力する項目は先に決められており、そこに検索した情報を打ち込んで行く作業になることが多いです。

❖誰から仕事をもらうの?

クラウドソーシングサービスの中で仕事を探しましょう。
「クラウドソーシング」とはネットで仕事を受発注するサービスのことです。

このサービスに登録するとたくさんの仕事が並んでいて、気になった仕事に応募することができます。
クラウドソーシングというちょっと難しい言葉ですが、覚えて置いて頂きたいです。

❖取り敢えずクラウドワークスとランサーズ、シュフティに登録せよ。

迷ったら取り敢えず大手から。ということで国内主要3社に登録することをオススメします。
「クラウドワークス」「ランサーズ」「シュフティ」の3社に登録して自分に合うサービスを見つけましょう。

クラウドワークスの会員登録はこちら
ランサーズの会員登録はこちら
シュフティの会員登録はこちら

❖どのサービスが一番いいか見極めよ

大手3社は各社仕事の規模感、資本力、セキュリティどれをとっても利用するに値するサービスですが、
サイト毎の使い勝手や欲しい仕事がどの程度掲載されているかにより、ご自身に最適なサービスを見つけて頂きたいと思います。

❖英語ができる人は海外のクラウドソーシングサービスを使おう。

英語の読み書きが出来る方は海外のサービスをオススメします。
理由は、そのほうが時給がいいからです。

❖悪い発注者に騙されないで。

大手のサイトで仕事が募集されてるからと言って、全てがしっかりとした仕事ではありません。

例えば、単価が良さそうに見えるけどやってみると時間がかかり全然稼げない、担当者に質問したのに全然返事が返ってこない、納品したのに確認するのがすごく遅い。など、悪意があるか無いかは別として、仕事を受ける側からすると迷惑な仕事というのはよく見かけます。

このような仕事を見分ける方法があるので紹介します。

発注者の過去の評価を見る

これは仕事を請ける際には必ず確認しましょう。食べログなとど同じで評価の数と、その平均がある程度高い人からの仕事を優先しましょう。
サービスにも寄りますが、できれば100件以上評価があり、平均が5点満点で4.5 以上を維持している人が安心度が高いです。

逆に発注者もワーカーの評価を基準に仕事を依頼するか決めることが多いので、初めは特に良い評価を得られるようにしましょう。

良い評価がある程度たまると仕事を発注してもらいやすくなる傾向にあります。

どのくらい稼げるの?

時給で換算すると普通のバイトよりは安い時もあります。中には時給300円くらいから仕事を請けますという方もいるので、安い仕事も結構あります。

これは子育て中の方や学生さんのワーカーも多いため、安くてもとにかく簡単な仕事がほしいという人が一定数いるためです。

初心者の方には少し難しいのですが、作業の内容を詳細に確認すれば、大体何時間くらいかかる作業なのか分かるようになるので、その時間と報酬から時給を計算してより高単価のものを優先して受注するようにしましょう。

どうやったら受注できるの?

これはいくつかタイプがあります。
サービスによって異なるのですが、大きくは3つです。

コンペ式

複数の人が納品して、その中から発注者が誰のものを買い取るか決めるタイプ

プロジェクト式

複数の人が提案やアピールをして発注者が誰に仕事を頼むか決めるタイプ

タスク式

条件を満たせば誰でも参加できる。
シンプルな仕事が多く、単価も安い。

補足

コンペ式とプロジェクト式の違いが分かりにくいかもしれませんので補足です。

1番の違いはコンペは応募するときに納品していることです。企業のロゴデザインや、名前募集などの比較的完成に時間がかからず、発注者が多くのアイデアが欲しいときにコンペ式にすることが多いです。

コンペ式の場合、採用されなかったら全部無駄になる?

おおむねその通りです。
不採用の場合デザインの著作権などは本人側に残るので、完全に無駄にはなりませんが、簡単に使い回せるものではないので、ほぼ無駄になります。

ですので、すぐ出来て採用されたらラッキーくらいに考えて応募しないと挫折してしまいます。

コンペ式の裏技はこれだ。

裏技と言うほどでもないのですが、コンペ式で大事なのはとにかく効率です。
応募した数と採用される確率、仕事の単価で効率が決まりますので、要は質の高い完成品を短時間で生み出せるスキルを身につければいいのです。

例えば、ロゴを作る場合、大体デザイン性に優れているかと言うよりも発注者の好みで決まります。

ですので、カラーやデザインの型を複数用意しておいて、会社名などをはめ込んで提案すればいいのです。

基本コンペ式の場合、一人あたりの応募制限はないところが多いので、サクサク作ってサクサク応募できれば効率は高まります。

ただ、その型自体の質が高くないとたくさん作っても落選の嵐になってしまうので、ご注意ください。

その他のコンペ式のお仕事でも同じことが言える。

ネーミングなども先程のロゴデザインと同じで連想するパターンを何十個か作っておいてそれに放り込むだけにしておけばいいと思います。

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