ネット宅配買取って結局どこに頼んだらいいのか、徹底的に調べた結果・・・

結論から言いましょう。

本を売るなら・・・ブックオフでした。

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ブックオフを選択した理由

1,販路が最強であること
2,大きな所ほど買取が命であること
3,小さなところは、安く買い叩かないと経営が成り立たない。

今回4時間調べることになった流れ

本は全部キンドルになり、リアルの本は全て不要になりました。
家にある500冊以上の本や雑誌を一番高く売るために、どこがいいのか全力で探したのでした。

私は元同業

何を隠そう数年前まで、本やDVDなどを買い取って売る、リサイクルショップを運営していました。

その経験からか、内情まである程度見えてしまい、どこに売るのか決めるまでに長時間パソコンと向き合うことになりました。

今回選択肢に入ったのは、ネット宅配買取業者この辺!

ブックオフ
Amazon買取
古本市場
駿河屋
ネットオフ
買取王子

ネットの口コミが信用できなくて困った

宅配業者の口コミをまとめているサイトがたくさんありました。
でも、売るものによって値段も違うし、ステマ(自作自演の口コミ)などを考慮すると、
単純に評価がいいところに頼むことはできませんでした。

上に挙げた6社もアフィリエイトなどを利用していて、記事を読んで最終的にアフィリ(広告)のリンクを貼られると、一気に信頼できなくなります。

初めはネットオフを選んだ。

ネットオフが検索で1番に出てきたので、あまり何も考えずネットオフを選びました。

でも、ネットの評価が低すぎるのと、どの記事を読んでも、買取金額が高かったという記事は見当たらなかった。

Amazon買取は一個一個登録しないといけない

私のように面倒くさがりで500点以上商品がある場合、一つ一つ最低金額を確認してOK。みたいなことを何百回も繰り返すことはできません。ということで脱落。

結局「ブックオフ」と「駿河屋」2社まで絞った。

100近い記事を読んで総合的に駿河屋はいいのかもしれないと思いました。

記事を読んで頭に知識を溜めていって、悪い評価が少ないのが、「駿河屋」でした。

ただ、「あんしん買取」という一つ一つ査定金額が見れる方式のものは、買取査定数が多すぎてパンクし、受け付けていませんでした。

多少時間がかかっても査定金額に軸を置いていた自分にとって、「かんたん買取」という、何がいくらかは分からず一括でいくらと出されるものにはどうしても嫌悪感がありました。

ネットにも「あんしん買取」はまだいいとしても「かんたん買取」は買い叩かれるという記事をみて、諦めました。

そして、ブックオフに

結局、消去法で最大手かよ。

と自分でも残念に思いましたが、もし自分が買取業者で査定する場合に、少数でやっている小さな規模の会社だと、買取という仕入れの作業で大きな金額が出ていってしまうと一気に経営が苦しくなります。

中小企業は高価で売り抜けられるか不安もあるので、想定より安く買わないと不安なのですね。

それであれば、ブックオフのようにバーコードをピッとして出た査定金額の方が期待が持てるのでは?という結論に至ったのです。

実際、ブックオフでは、需要がある商品、例えばワンピースの最新刊などをどこよりも高く買い取っていました。

(直近では違うかもしれません)

結論

私のように数百点以上で、一個一個値段を見て納得で聞ければ売りたくないという人は、中途半端な中小企業に売るよりは、大手に売ることをオススメします。

もちろん売る物に大きく左右されるので、マニアックなものは専門の業者に売った方がいいと思いますが、いわゆる普通の本やCDなどであれば、ブックオフでいいのでは?と思いました。

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